腰への愛撫で、女性は〇〇を意識する


女性をタッチで愛撫する時は、「下から上の方向」に動かすと快感を感じさせることが出来て効果的です。

女性のカラダへ優しく触れながら撫でていくのは「下から上に」向かって動かすのが効果的なんです。人間の体毛は下へ向かって生えているので、その逆方向に撫でる事で、皮膚の下の神経に刺激が伝わりやすいからだと言われています。その他には、身体の中にある重要な血管は上下に流れていて、それに沿って神経も縦に流れているので、その上下の向きに沿った動きに快感を感じやすいんだそうです。

これとは逆に「上から下へ」向かって撫でされる事で感じやすい部分があるんですが、分かりますか?それって、「腰」なんです。その理由は「焦らし」にあります。腰から下に優しいタッチの指先が触れながら降りていきます。指先が動いていく先を想像する事で、女性は「アソコ」への愛撫を意識して、ゾクゾクと感じちゃうんです。太ももの場合は通常の「下から上へ」向かって撫でられる事で、アソコへ近づく指先の動きに敏感に反応するんですよね。

なので、腰を撫でながら愛撫する時は、「上から下へ」の動きを利用して、焦らしを意識させるんです。背中をじわじわと優しいタッチで撫でられながら、優しい指のタッチが腰に降りてきます。

その腰を撫でる指先は上から下へと優しく動きますが、そのままアソコへは向かわず、そこですっと腰から離れて、また腰の高い位置に戻って、また優しく撫で降りて来るんです。そんな動きの指先に、アソコが焦らされるような感覚に、熱い感覚が込み上げて来るんです。

「いつ触ってくれるんだろう…」そんな焦らしがより指先の動きに反応しちゃう理由なんです。お尻とアソコの境目を焦らしながら撫でる事もとっても効果的です。その場所での愛撫を意識するというより、そこで一旦指先のタッチの動きを止めるんです。指先の動きの先にある、性感帯を意識する事で、いつも以上に女性はその指先を敏感に感じちゃいますよ。

立ったままで抱き合いながら、腰に手を回されて優しく撫でてきます。包み込まれる安心感もあって、リラックスする事で撫でられる感覚がより気持ち良く感じると思います。そんな心地良い感覚は「オキシトシン」と言われるホルモンの効果と言われています。

「愛情ホルモン」とも言われるその効果で、徐々に心地良い感覚全身に満ちてきて、指先のアソコへの愛撫を意識させるその動きに、焦らされながらもジワジワと熱いものが沸き上がってくる快感が得られるんです。