脳が「気持ち良い」って感じるから、実際にカラダが反応する


脳がカラダの全ての事をつかさどっているんです。脳が感じている事が全て事実なんです。心をリラックスした状態に保ち、気持ち良い甘美な幻想的な世界にどっぷりと浸かった状態にある事はとても大切です。

セックスって気持ち良い、甘美な幻想的なイメージが働いていないと、男女共に性欲はあっさり萎えてしまうものです。何故なら、脳がそう感じていないと、カラダは脳とは独立して気持ち良くなるようには出来ていないからです。脳に快感以外の情報が入ってきてしまうと、カラダも快感を感じれなくなっちゃいますよ。

脳が感じている事が全てなんです。だから脳が幻想的な甘美な雰囲気にどっぷり浸かっている感覚がないと、オーガズムって得られません。

エッチ中に他の事を考えてしまうと、脳が気持ち良い事以外の刺激を受け取ってしまって、脳の感じる快感が削がれちゃって、十分に気持ち良くなれないんです。脳で快感をすべて受け入れられるようなリラックスした心の状態と身体のコンディションがとっても大切になってきます。

脳がそう感じる事で、身体中へ様々な指令を出すんです。ホルモン分泌や神経伝達物質などがそうです。身体がその脳からの指令やホルモン分泌によって快感を受け入れる体制をとって、徐々にオーガズムを迎える準備が整って、快感の蓄積や複数の快感のコンビネーションの作用がきっかけになって、オーガズムに達するんですよね。

身体を甘美なオーガズムに導くのは脳からの指令によるものだと分かっていれば、心のリラックスや安心感ってとっても大切なんだと理解出来ると思います。

以前投稿しましたが、「イカないとダメなんだ…」「もっと気持ち良くならないと…」ってのは脳に快感以外の情報を入れ込む事になるので、そういう思考は逆効果なんです。

そうではなくて、「これってとっても気持ち良い」「この人とならきっと自分を気持ち良くしてくれる」そんな半ば暗示のような意識の方が、脳が快感に対してスムーズに反応して、その脳からの指令にカラダの各部分が反応して、どんどん快感が高まっていくんです。

【脳イキ】って聞いた事ありますか?挿入されても触れてもないのに、物理的にオーガズムに達しちゃうんです。そんな事って本当にあるの?って私も初めは【脳イキ】にかなり懐疑的な立場でしたが、脳がそう感じているのならそれが事実で、身体が本当のオーガズムと同じように反応する事って本当にあるのだと思うようになりました。

ちなみに、私はセックスを通じてのコミュニケーションを大切にしたい派なので、脳イキにはあんまり興味がありません。やっぱり、物理的な?(笑)セックスを通じて心理的、肉体的なコミュニケーションを交わしながら一緒に気持ち良くなるエッチが大好きです。